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【コレ知らないと損してる】子どもの接し方 NG行動6選!

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「子どもが話聞いてくれないな…」

「子どもが最近、素っ気ないな…」

「子どもの当たりが強いな…」

また正直に言ってしまうと、このNG行動続けてると、子どもは離れてく一方

修復が不可能になる場合もあります。

でも安心してください!

逆にこの子どものNG行動6選をしなければ問題ないです!

この記事を最後まで読むだけで、子どもの接し方に困ることはないように詳しく説明してます。

なのでしっかり目を通して、子どもが心からあなたを信頼し、より良好な親子関係が育めるようにしていきましょう。

荒井先生

ではいきますよー!

子どもの接し方 NG行動6選はコレだ!

ということで早速、子どもの接し方 NG行動をお伝えしていきます。

この6つです。

荒井先生

では1つずつ解説していきます。

①元気がない

子どもの接し方 NG行動1つ目は、『元気がない』です。

まあこれ、子どもの接し方の中では基本中の基本ですが、子どもの前で元気なく、接するのは辞めましょう。

なぜなら、

子どもにも元気がないのが伝染しちゃうから。

昔、一緒に働いてた先生(後輩)が彼女にフラれて落ち込んでて、

その先生、その日子どもの前でもテンション低いまま対応してたんですよ。

せっかく笑顔で迎えてくれた子どもも、

一気にその場の雰囲気に飲まれて、どんよりモード。

これ後輩にも直接言いましたが、絶対、ダメなやつです!!

子どもは大人の事情なんて知らないし、むしろそんなの伝えなくていい。

子どもが伸び伸び育つためには、まず笑顔で元気に振る舞わないとダメ

なので、もしやっちゃってるなら今から改善して、

子どものために元気よくいきましょう!

荒井先生

ここなんかはすぐ直せますね!

②命令口調

子どもの接し方 NG行動2つ目は、『命令口調』です。

最初に言いますが、子どもに命令口調は辞めましょう。

なぜなら、

命令口調だと子どもは聞く気もたないし、嫌な気持ちにしかならないから。

例えば、

「〇〇しろよ!」

「〇〇やれよ!」

普段からこんな感じで言われてたら、子どもが気持ちよく動くと思いますか?

100%、気持ち良く動きませんよね

まあ動いたとしても子どもは、影でグチグチ文句言いながら動いてるはず。

冷静に考えて、そんなの嫌ですよね?

なので、そんなときは命令口調から語尾を変えてみましょう。

ちなみにさっきの例を語尾だけ変えると、、

「〇〇しろよ!」 → 「〇〇しよう!

「〇〇やれよ!」 → 「〇〇やろう!

このように聞き手にとってはポジティブに捉えられるんですよね。

なので今すぐ命令口調は辞めて、

前向きになれる言葉選びしていきましょう

荒井先生

2つ目は意識が必要ですが慣れれば簡単ですよ!

③話を最後まで聞かない

子どもの接し方 NG行動3つ目は、『話を最後まで聞かない』です。

これはよくやりがちですが気をつけないといけない行動です。

なぜなら、

最後まで聞かないことで子どもが段々自分の話をしてくれなくなるから。

大人からすると子どもの、

・言いたいこと

・考えてること

は話の途中で分かってしまい、遮ってしまうんですよね。。

これは分かります、その気持ち。

過去の僕もやっていたので。

でもここは遮りたい気持ちをグッと我慢して、話を最後まで聞きましょう。

子どもって話を遮られると、

また最後まで話を聞いてくれない。もうパパママに話すのは辞めようかな…」

と次第に話をしなくなっちゃうんですよ。

これって子どもにとってマイナスでしかありません。

ここちゃんと知っておいてほしいんですが、

子どもは、発達中の脳みそをフルに活用し、

一生懸命、言語化しています。

これは、

  • コミュニケーション能力
  • 語彙力

2つの能力の向上に繋がっています。

これ、大人になった時に絶対的に使うスキルですよね。

なので心に余裕を持って、子どもの話は最後まで聞きましょうね。

荒井先生

すべて子どものためですよ!

④ダラダラ話が長い

子どもの接し方 NG行動4つ目は、『ダラダラ話が長い』です。

これは知らない人はいないかもですが、

子どもに話すときは、簡単に短くが基本です。

理由は、

脳が発達中の子どもにダラダラ長く話しても情報過多で処理ができないから。

まあ大人でも長く話されると「どんな内容だったっけ?」と思っちゃいますよね。

子どもの一緒です。

なので、話す前に言いたいことをまとめて、”簡単に短く”話は伝えるようにしましょう。

ここでオマケですが、子どもが話を聞いてるか、見分けるポイントを1つ教えときます。

それは、子どもの”目の動き”を観察すること。

もし話の途中で目がキョロキョロ動いてたら、

残念ながら子どもは「話長いよ…」って思われてます。

荒井先生

ここはよく気をつけてくださいね。

⑤感情的に怒鳴る

子どもの接し方 NG行動5つ目は、『感情的に怒鳴る』です。

特に子どもと関わる経験がなかったり、経験が浅かったりする人は要注意です。

なぜなら、

子どもに対して感情むき出しで怒鳴ると、子どもはトラウマに感じてしまうから

ここは本当、気をつけたいところです。

感情的になると子ども、大人両者にとって良くないんですよ。

子どもの場合は、、

恐怖心(トラウマ状態)が出て顔色を伺うようになる

大人の場合、、

自己嫌悪に陥って、子どもの接し方に迷いが出てしまう。

正直、両者にとってデメリットありません。

だったら、

子どもがしたことで良くなかったことを整理して、決して感情的にならずに冷静に

伝えた方が子どもも、大人の話を聞くようになります!

荒井先生

ここ難しいとこですが変えていきましょう!

⑥子どもの特徴を無視

子どもの接し方 NG行動6つ目は、『子どもの特徴を無視』です。

ここ1番重要箇所ですが、特徴を無視するの辞めましょう。

理由は、

子どもの性格は、十人十色で感じ方や捉え方が1人ひとり、違うからです。

「子どもだし、他の子と同じ対応でも問題ないでしょ?」

と今の今までこんなふうにと思ってたら黄色信号ですよ。

例えば、

◉a君は、大きい声が苦手だったり。

◉b君は、一定距離を保ちながらが心地よかったり。

◉c君は、事前の説明がないと落ち着かなかったり。

上記を見ても、子ども1人ひとり、特徴が違いますよね。

だからこそ、

子どもをしっかり観察して、いち早く特徴を見抜いて、

ストレスを感じさせない接し方を目指していきましょう!

ちなみに、これできたら子どもとの信頼はグッと高まりますよ。

荒井先生

ここ大事なのですぐやりましょう!

NG行動を減らして子どもの接し方に自信を持とう!

以上が、【 子どもの接し方 NG行動 6選 】でした。

おさらいすると、

①「元気がない」

②「命令口調」

③「話を最後まで聞かない」

④「ダラダラ話が長すぎ」

⑤「感情的に怒鳴る」

⑥「子どもの特徴を無視」

この6つ出来てれば、子どもとの接し方の悩みは消えてきます。

是非、今から改善して、

子どもの接し方に自信を持っていきましょう!