こんにちは、荒井先生です!

これを書いてるのは、4月30日。

なんだかんだ日記が4回目となり、

「あれ?意外と続けて書いとるやん!」

と自分でも驚きを隠せないのですが、まあ今回も淡々と書いてきます。

今回、何書こうかなーと思ったんですが、

やっぱり、

について書いていきたいと思います。

今回も僕の思いをぶつけた日記にお付き合いくださいね。




運動基礎能力をコツコツ積み上げとくと得しかない!

先週の木曜日に伺った保育園での正課体育指導で、

年長組さんの女の子が前とび(1跳躍)を連続で14回跳べたんですね。

しかも綺麗に!!!

この年長組さんの女の子は、年中組さんの時点で、

ゆっくり回して1回跳ぶことが限界値でした。(最後に縄跳びを練習したのは2025年2月です。)

でもそんな状態だったのにも関わらず、

先週の指導でなんと14回連続で跳ぶことができたのです。

すごいですよね。

このたった2ヶ月間でなぜこんな急にできるようになったのか‥?

この答えは、

その子が前跳びを跳ぶための運動基礎能力がしっかり整った状態になったからなんですね。

下記、運動基礎能力の重要性をお伝えする前に、

縄跳びの前とびの話題に触れたので、

ちょこっと前とびを跳び続けるために必要なことを書きました。

もし不要な方は、下記のパートは飛ばしちゃってください!

前とびを跳び続けるには‥

まず運動基礎の重要性をお伝えする前に、

前とびを跳び続けるために必要なことをお伝えしますね。

※これから前跳びにチャレンジする子や跳べずに悩んでる子は必見です!

そもそも前跳びを連続でたくさん跳ぶためには、

この2つが備わっていないと連続で何回も何回も、跳べません。

まず縄を前に回し続けるには、

縄を前に回す方法をまず知らないといけませんよね。

縄を前に回すためには、

まず手のひらを上に向けて肩から回す意識が大切です。

これ気をつけて欲しいのが、

手のひらを下に向けたまま回してしまうと、

途中で止まってしまうので

肩から大きく回さないといけません。

このへん、縄跳びの前とびをこれから練習する子のために詳しく解説した動画があるので参考にしてみてください↓

次にグージャンプで飛び続けるには、

リズムよくジャンプしないといけませんし、

飛び続ける体力や体幹の強さも必要になっていきます。

これをできるようにするには、

カンガルー跳びやケンケンパでリズムを取りながら練習することで徐々にできるようになってきます。

こちらも運動苦手の子のために、

カンガルー跳びや縄跳びに繋がるジャンプ系のトレーニングを紹介している動画があるので参考にしてみてください↓

①カンガルー跳び↓

②フープを使ったジャンプ練習↓

※こちら跳び箱に特化した練習紹介になってますが十分縄跳び練習にもなるので是非、参考にしてくださいね!

さて、ここまで縄跳びの前とびを跳ぶために必要なことをお伝えしましたが、

若干、話が逸れたので、下記から運動基礎能力の重要性について論点を戻していきますね。




運動基礎能力の重要性

ではここから子どもの頃から運動基礎能力を積み上げることは大切だよなーってわかる、僕が実体験で得たエピソードをお伝えしますね。

現在は定期レッスンで僕の個人指導を受講している男の子がいるのですが、その子と初めてレッスンしたのが小学1年生の時でした。(現在は4年生)

その子はレッスンを受ける前とにかく、

運動が苦手だから僕には無理。。。」

と運動に対して自信が全くない状態でした。

初回だったのでどういうアクションを取るか把握したかったので何気なく、

やってみようよ!

と声をかけたのですが、

石のように固く動いてくれない状況でした。

ただ指導の中で、コミュニケーションを取っていくとその子は僕に心を開いてくれて、話を聞き入れるように体制なってきたんですね。

そこでようやく、

その子の課題だった二重跳びの練習をスタート。

この子はすでに前跳び(1跳躍)が400回以上連続で跳べているけど二重跳びができない。

そんな状況でした。

ただもうすでに400回以上と跳び続ける体力が十分に備わっていたので

それを聞いた僕は、

「1、2週間も頑張れば、すぐできるな!」

とその子にあった練習方法を作り、レッスンを進めていきました。

何回か二重跳びを跳ぶための方法を説明した後、

僕が二重とびの手本を見せその後、

「まず見たまんまでいいから真似してやってみようか?」

と声をかけました。

その子は僕の二重跳びで頭でイメージしながら、チャレンジしたところ、、、

なんと二重跳び1回跳べてしまったのです。

言葉にできないくらい圧巻でしたし、

もちろんその子自身もできたことに驚いていたのです。

でも、これは、

冒頭でお伝えした保育園での正課体育指導で前とび連続14回跳べてしまった子と同様、運動能力基礎がしっかり積み上がっていたからできたのです。

幼児のうちからたくさん動くことで自然に運動基礎能力は養える!

レッスン後に、

この1年生の子の幼少期を伺ったのですが、

4才から6才まで体操とサッカーをして、

しっかりと体を動かす機会を作っていたそうです。

体操では言うまでもなく、

といった様々な運動能力を伸ばすことができます。

サッカーも、

などを伸ばすことが可能です。

ここで何が言いたいかというと、

この子は、体操とサッカーを4才から経験し、

たくさん身体を動かすことで能力が掛け合わさり、

運動の基礎土台が積み上がっていったということです。

二重跳びができるようになるためには、

リズム感と体幹が強くないとまず出来ません。

リズムが取れていれば縄を回すタイミングも自分で掴むことができるし、

体幹が強ければジャンプの着地時にバランスを崩すことなく縄を回せます。

1回のレッスンだけで二重跳びが出来たのは、

あっでもちなみに、「幼児の時は体操とサッカーをしないといけない!」ということでは決してなく、その子に合ったスポーツ、遊びの中で体をたくさん動かしていこう!ということをご理解くださいね!

だから保育園の子も、2歳から正課体育の指導と普段の園での活動や外遊びでの活動が掛け合わさり、年長で一気に開花したということです。




運動基礎土台はいつでも鍛えられる!

子どもに運動を教え続けて14年になりますが、

運動の基礎土台の部分はいつでも鍛えられます。

例えば、僕がとにかくオススメしているのは、

①学校の休み時間や公園で鬼ごっこ

②自宅付近で縄跳び練習

③家の小スペースでできる運動

この3つは運動基礎を積み上げる観点からいって最強トリプルコンボなのです。

①の鬼ごっこはとにかく走り回ったり、鬼に捕まらないように隠れたり動きで騙して駆け引きしたりしますよね。

これらの要素はどのスポーツにも活かせますし遊びながら運動能力を高めることができます。

②の縄跳びも跳び続けるだけで体力強化にも繋がるし、少しのスペースさえあれば練習出来てしまいますよね。

③家の小スペースでできる運動は、覚えて習慣化してしまえば、これもいつでもどこでもできます!

ちなみに家の小スペースでできる運動は下記動画に13個まとめているので見てくださいね!

この3つを継続的に出来れば、運動基礎土台はみっちりと鍛えられるので是非、試してくださいね。

ということで子どものうちから運動基礎を積み上げることの大切さをウダウダと書き殴っていきました。

いやー本当に基礎って大事ですよね。

習い事で教えてもらったことを自宅でも練習してみるとか、

公園で体を動かす機会をいつも以上に作ったりとか、

現状からなにか1つ変化をつけてみて、子どもの運動基礎土台を高めていきましょうね。

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それではまた更新していきますね!




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荒井先生は中学・高校の体育教諭免許を所持しながら教育機関に携わって14年以上、現在も運動を苦手とする子ども達に、

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  • イベント

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