4月になってもう中旬。
新年度への移行期間のバタバタに比べるとようやく落ち着きを見せている今日この頃。
4月に書いた記事で「新年度のチャレンジ」を掲げた通り、
- 定期的なSNSの更新
- 競技フットサルを続ける
この2つは今のところ継続中です。(2週間は継続できた!奇跡!笑)
証拠↓↓
まだその記事を見ていない方は時間がある時にでもどうぞ。

今回は、この4月中旬にして、教えている子どもの成長がとんでもないことになっているのでその様子をお伝えしていこうと思います。
✔︎記事を書いた人

子どもだからこそ成長スピードは早い?
「子どもは成長が早い!」とよく耳にしますがこれは本当なのでしょうか。
答えは、
特に5歳〜12歳の間が身体・運動能力が飛躍的に伸びる時期と言われています。
この時期のことを、ゴールデンエイジといいます。
ゴールデンエイジの中にも、
- プレ・ゴールデンエイジ(5歳〜9歳)
- ゴールデンエイジ(10歳〜12歳)
この2つに分かれていています。
簡単に説明すると、
プレ・ゴールデンエイジ(5歳〜9歳)は、脳を始めとする神経系の発達が著しく、この時期に運動に必要な能力土台が完成します。
ゴールデンエイジ(10歳〜12歳)は、動作の習得に1番長けている時期です。
ということは、プレ・ゴールデンエイジの時期に多様な動きをさせ、運動能力の基礎土台作り、てゴールデンエイジの時期に突入することができれば、運動能力が高い子どもに成長することができます。
反対にゴールデンエイジ時期に最低限でも運動をしないと成長する可能性を自ら潰してしまっていることとなってしまいます。
子どもの成長は大人が羨ましく思うほどのスピード感
まさに今月の話ですが、とある年長の女の子が縄跳びが上手く出来ずに悩んでしました。
1ヶ月前まで前跳び10回も跳べなかったはずなのに、先週会った時には早く縄を回しながら連続で96回も跳べるようになっていました。
もちろん女の子は、モチベーションも上がっていて、猛特訓をしたからこその成果と保護者の方から教えて頂いたのですが、それにしても自分の目で見たからこそ驚きましたよね。
ゴールデンエイジ時期を過ごしている子どもはどんどん吸収していきますよね。
本当に成長スピードが早い!
僕は心の底から「子どもの頃に戻って、運動教えてもらいたいなー!」と思ってしまった程でした。笑
子ども達に刺激を受ける自分
上記で挙げた話は、1人の女の子のお話で他にもたくさん「成長スピード早い!」と感じる場面に遭遇します。
そうなると自然と僕自身も刺激を受けて、
「大人の僕でも、できないことに練習すればできるようになるんじゃないか?」
と以前まで諦めていたことにチャレンジする意欲が湧いてくるんですよね。
だからこそまで大人になるまで出来なかった、
- 逆上がり
- 二重跳び連続100回以上
を必死に練習してできるようになりました。
ちなみに課題と向き合って出来た時の達成感は嬉しさが通常の3倍に感じますよ。笑
これからも子どもと日々、関わり続けていく中でいっぱい刺激を受けて、「子どもと一緒に新たな挑戦が増えていくんだろうな。。。」と思っています。
まとめ
今回は、というか今回もでしたがゆるい日記を書いてきました。
僕、個人的には今のところ楽しく書けているので新年度の目標達成に向けて、ひたむきにチャレンジしていきます。
SNS等は今までよりは定期的に更新してるので是非、見てってくださいね!
